カテゴリー別アーカイブ: 紹介

高級セダンとVIPカー

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巷である一部の方たちから人気のあるVIPカー、VIPカーといっても本当のVIPカーではなく、ドレスアップの一つの方向性を表しています。
本物のVIPカーというのは、それこそ本当のVIP、大企業の社長や重役、国会議員やその世界で優れた人材を乗せるための車で、運転することよりもリヤシートに座って移動をするための車というものです。
前までは日産のプレジデントやトヨタのセンチュリーなどといった大型4ドアセダンモデルをつったいたのですが、ここ最近はミニバンをVIPカーとして使うことが多くなりました。 続きを読む

ホンダのハイブリッドシステムIMA

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プリウスが大人気になりハイブリッドモデルが商売なると思ったホンダが急いで作ったハイブリッドシステムがIMAというものでした。
しかし、エンジン走行をメインとする制御方法をとっていたために燃費もプリウスの搭載していたTHS-IIとは比べ物にならないくらい低いもので、あまりメリットはありませんでした。 続きを読む

プジョー、ルノー、シトロエンなどフランス車の特長

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外車の中でも人気の高いフランス車ですが、その中でも特に人気のブランドがあります。プジョー、ルノー、シトロエンです。
プジョーの一番人気はRCZという車種です。丸くてコンパクトな可愛い形の車体で、シートがスポーツタイプになっています。定員は4人と少ないですが、シートが倒せるので中は広々しています。価格は、新車で500万円以内です。中古車なら、200万円台でも買えます。
ルノーでは、ルーテシアという車種が一番人気です。ドアミラーが大きいのが特徴です。何度もマイナーチェンジが繰り返されていて、性能がいいらしいです。外車としては買いやすい値段で、新車でも200万円台、中古なら100万円台で買えます。ルノーは、ルーテシア以外にもカングーやカングービポップなど個性的な車が多い気がします。 続きを読む

トレーラーヘッドがなくては動きません

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国土面積が狭く、道路もあまり広くない日本においてあまり使われていない運送方法というのがトレーラーによるものです。使われていることは使われているのですが、車体自体がかなり大きくて、長いために走ることができる道路に制限があり、ほとんど場合は幹線道路に面した中継地点を結ぶだけにしか使われていないのです。アメリカのように町の中心部までトレーラーで走ってきてそこで荷物を下ろすということができればもっと物流もスピーディーになると思われます。このトレーラー、一時期は日本でも非常に注目を浴びた時代がありました。
それは1978年にアメリカ映画「コンボイ」が公開されたときでした。 続きを読む

ケータハムなら最速軽自動車に乗れる

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軽自動車は日本独自の自動車形態として発展してきたもので、軽自動車に限っては輸入車の存在がほとんどありません。
それは世界的に見てもあまりにも小さすぎるという事で日本向けだけに作るようなことをどこの自動車メーカーもしないからです。

しかし大規模な量産自動車メーカーではなく、ケータハムの様な小規模で工房の様な自動車メーカーでは作られています。
ケータハムはロータスから「セブン」の生産権を受け継いだことで有名ですが、実はそれと似たようなスタイルを持つクラシカルな軽自動車を生産しているのです。
ボディ寸法は日本の軽自動車規格に合わせて全幅を狭くし、エンジンはスズキの名機といわれるK6Aのターボエンジンを搭載しています。 続きを読む